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  • hiwalaniaya

超簡単!ファッションと色の関係教えます!

どーも。145cmのパーソナルスタイリスト福元です。

コーディネートを考える上で、大事な要素の一つが「色の組み合わせ」なんですけど。

「正直、いまいちよく分からない」という方も多いと思います。

「色彩の理屈」と、ファッションコーディネートにおける「色の合う合わない」は別物なんですけど、そこをみんな混同しがちなんですよね。

なので、今回はファッションにおけるカラーコーディネートの「基本中の基本」をお話ししていこうと思います。

モノトーンとカラフル

色は「モノトーン(白黒)」と「カラフルな色」の大きく2つに分けられます。

ドレス(スーツ)にモノトーンが使われる事が多い様に、モノトーンは大人っぽく見える効果があります。

なので、子供っぽくなりがちなTシャツやデニムといったカジュアルなアイテムでも、モノトーンを選ぶ事で大人っぽく見せる事が可能なんです。

逆に、カラフルな色はカジュアルな着こなしに好まれます。

Tシャツやスニーカーなど、カジュアルなアイテムってカラフルなものが多いですよね?

そういったアイテムは子供っぽい印象になりがちなので、カラフルであればあるほど子供っぽい印象になる訳です。

それぞれのメリットとデメリット

モノトーンは大人っぽい。カラフルは子供っぽい。

一見すると、「モノトーンが良くてカラフルはダメ」みたいな感じですが。 #私の書き方の問題ww もちろんそれぞれにメリットとデメリットがちゃんとあります。 モノトーンのメリットは「大人っぽく見える」ところ。 でも、「地味に見えちゃう」というデメリットもあります。

一方カラフルは「子供っぽく見える」という所がデメリットな訳ですが、「装飾っぽく見える」というメリットもあるんです。

「大人っぽくしたいからカラフルは少なめにすると地味になっちゃう」「コーデにアクセントをつける為にカラフルなアイテムを使い過ぎると子供っぽくなっちゃう」といった感じで、モノトーンとカラフルはトレードオフの関係にあるんですね。

なので、「大人っぽさ」と「子供っぽさ」のバランスを上手いこと取って、「子供っぽいけど地味ではない」というのを目指さないといけないのが、ファッションにおけるカラーコーディネートなんです。

ヒントがあるだけで

ちょっと面倒くさいと思いました?笑

でも、このヒントがあるだけで、毎日のコーディネートが全然変わってきます!

「大人っぽく見えてるけど地味かな?」 「カラフルになり過ぎているから子供っぽいかな?」 この意識を持って、毎朝鏡でコーディネートをチェックするだけでトライアンドエラーのヒントになります。

このヒント持ってバランス感を考えてあげると、「このくらいが丁度良いんじゃないかな?」というのか見えてくるハズなので!

是非、コーディネートを考える際の参考にしてみて下さいね♪

以上、ファッションにおける「色」のお話しでしたー!

では、またねー!



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どーも。145cmのパーソナルスタイリスト福元です。 みなさんは、クローゼットに服はあるのに「着る服がない」と思った事はありませんか? 実はこれ、アパレルの販売員をやっていた頃から、めちゃくちゃよく聞いてきたお悩みなんです。 「毎日のコーディネートに悩んでしまう」 「着る服を決めるのに悩んでしまう」 そんな風に思っている方もきっと多いんじゃないでしょうか? でも、安心してください!笑 この「着る服